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リンパ腫がわかるまで その5




前回の記事から随分と開いてしまいましたが、続けます。

当時の時系列と、メモ書きの意味不明な走り書きを解明?中

必死な気持ちのままの文章を読み返すと、

ココアの様子を思い出し、結構心を乱されます。




さて本文に戻ります。

2011年7月

院長先生にお電話を頂いてから数日後にココアとともに家族もお話を伺いに行き、

待合で待つこと数十分後に呼ばれました。


院長先生自らこの病気についての説明を1時間程熱心に語って下さいました。

治療しなければ、余命10日~1ヶ月余り

治療すれば6ヶ月程の延命と説明を受けました。


勿論、治療してくださいとお願いして、

できれば1年以上は延命できるよう望んでることを伝えたのです。

当時ネットで病気の事や、闘病ブログを訪問してはいろんな情報を得てたので、

とりあえずは、治療を始めないといけないと焦る気持ちもありました。


次回から、抗がん剤での治療をお願いして病院を後に。



本当にどこが悪いのってくらいココアは元気なのに、

余命なんて信じたくない気持ちでしたが、

病名が分かった時点で、覚悟は決めてました。


楽しい思い出を沢山つくり、おいしいものをいっぱい食べて楽しく生きてもらいたい。


私たちにも悔いが残らないように出来るだけの事はしてあげようという思いもありました。


それに何よりも。。最期の時は絶対に看取らせてほしい。。それが願いでした。






コメント

No title

記憶のよすがになるものに不意打ちされると、ぐさっと来るよね。
「思い出作り」私も絶対に、完全寛解したももと旅行に行きたい、と願いました。
余命宣告って、患者の飼い主に覚悟を促すためのものだとは思うけれど、聞いた瞬間、その後の言葉が聞こえなくなるくらい、嫌なものだよね。。。

2013/05/12 (Sun) 00:29 | こぎママ #z8Ev11P6 | URL | 編集
Re: こぎママ様



PCの写真見るたび最後には目に汗が滲むんですよね~

1泊旅行とかは思うほどできなかったけど、日帰り旅行は強行しました!

余命宣告の時は、異空間にいる感じがして現実的ではない感覚でしたよ。。
ホント嫌な感じよね!

2013/05/13 (Mon) 00:13 | koco #- | URL | 編集

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